フレーバーコンパス
「おいしい」の先を、言葉に。
飲んだコーヒーの味を、質問に答えながら記録。仲間の感想と見比べて、自分の好みを見つけられます。
開発した団体:東京科学大学 TECHSPRESSO FOR STUDENTS
使い方
- 1コーヒーを飲む
- 2質問に答える
- 3味の記録を残す

AI Builders CampGiving Campaignに参加する学生団体が、自分たちと同じような悩みを抱える団体のために、アプリを開発しました。コーヒーの記録、出店の振り返り、合宿の精算、イベント運営、川の上での位置共有。
ぜひ、あなたの団体でも使ってみてください。

DeNAとAlumnoteが開催する学生向けAIプロダクト開発プログラム「AI Builders Camp」から生まれたアプリです。
OUR STORY
Giving Campaignには、全国の大学からたくさんの学生団体が参加しています。練習、出店、合宿、イベント。活動の中身は違っても、「ちょっと困る」はどこか似ています。参加団体のメンバーが、DeNAとAlumnoteが開催する「AI Builders Camp」に挑戦し、自分たちの悩みを起点に、同じような悩みを抱える団体のためのアプリを開発しました。
THE 5 APPS
参加団体の「ちょっと困る」から生まれた、5つのアプリ。気になるものから使ってみよう。
「おいしい」の先を、言葉に。
飲んだコーヒーの味を、質問に答えながら記録。仲間の感想と見比べて、自分の好みを見つけられます。
開発した団体:東京科学大学 TECHSPRESSO FOR STUDENTS
使い方

忙しいときは、数タップだけ。
出店中の出来事をその場で記録。時刻つきのログを、あとから反省会で振り返れます。
開発した団体:東北大学 コーヒーサークル cooffambers
使い方

お金の催促を、幹事ひとりで抱えない。
立替や支払い状況をまとめて管理。LINE Botによるリマインドで、幹事の個別連絡を減らすことを目指します。
開発した団体:茨城大学音楽同好会・新潟大学次世代BASE
使い方

イベント運営の情報を、ひとつに。
イベントの情報やタスクをまとめて確認。準備から当日まで、チームで状況を把握するためのアプリです。
開発した団体:早稲田大学 パオパオ
使い方

同じ川の艇を、同じ画面で。
艇の位置・向き・速さを共有して、周囲の状況把握をサポートします。
※ 導入や位置情報を使う試用は、開発チームと事前に調整します。
開発した団体:大阪大学医学部ボート部
使い方

HOW TO TRY
01
気になるアプリを開いて、できることを見てみる。利用方法・参加条件は各アプリで確認できます。
02
メンバーと一緒に、普段の練習・出店・合宿・イベントで使ってみる。
03
「こうなったらいいな」を、アプリ内や開発チームへ。使ってみた感想が、次の改善につながります。
ABOUT | PRODUCED BY DeNA
AI Builders Campは、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)と株式会社Alumnoteが2026年夏から秋にかけて開催している、学生団体向けのAIプロダクト開発プログラムです。部活動やサークルなどの課外活動に取り組む学生が3〜5名のチームを組み、自分たちの団体の「あったらいいな」を、AIを使って仲間とかたちにします。
株式会社ディー・エヌ・エーサークル、部活、ゼミ、イベント運営。皆さんが夢中になっている活動には、「もっとこうなればいいのに」という困りごとが、きっとあるはずです。
その課題は、プロダクトを作ることで解決できます。そして今、AIの力を使えば、プログラミングの経験がなくても、思い描いたものを形にできるようになりました。
AI Builders Campでは、自分たちの団体の課題を見つけるところから、AIを使ったプロダクト開発、実際のユーザーによる検証までを一気通貫で体験できます。
夢中になっている活動の延長線上に、ものづくりの楽しさがある。その楽しさを知っていただく機会になれば嬉しいです。
東京・東北・京都の3エリアで開催。チームで団体の課題を洗い出し、解決するアプリのデモ画面をつくります。
Kickoffから選ばれたチームが集まり、デモ画面をもとに、UI/UXまで含めたMVPアプリを1日で構築します。
約1か月、実際に使ってもらいながら改善。ユーザー数やDAU/MAU、改善の過程と内容を発表します。