わたしたちの「困った」は、
きっとあなたの団体にも
ある。

Giving Campaignに参加する学生団体が、自分たちと同じような悩みを抱える団体のために、アプリを開発しました。コーヒーの記録、出店の振り返り、合宿の精算、イベント運営、川の上での位置共有。
ぜひ、あなたの団体でも使ってみてください。

DeNAAlumnote

DeNAとAlumnoteが開催する学生向けAIプロダクト開発プログラム「AI Builders Camp」から生まれたアプリです。

同じ悩みを持つ団体のために、つくりました

OUR STORY

Giving Campaignには、全国の大学からたくさんの学生団体が参加しています。練習、出店、合宿、イベント。活動の中身は違っても、「ちょっと困る」はどこか似ています。参加団体のメンバーが、DeNAとAlumnoteが開催する「AI Builders Camp」に挑戦し、自分たちの悩みを起点に、同じような悩みを抱える団体のためのアプリを開発しました。

あなたの団体に、合うのはどれ?

THE 5 APPS

参加団体の「ちょっと困る」から生まれた、5つのアプリ。気になるものから使ってみよう。

01
日々の活動コーヒーサークルに

フレーバーコンパス

「おいしい」の先を、言葉に。

飲んだコーヒーの味を、質問に答えながら記録。仲間の感想と見比べて、自分の好みを見つけられます。

開発した団体:東京科学大学 TECHSPRESSO FOR STUDENTS

使い方

  1. 1コーヒーを飲む
  2. 2質問に答える
  3. 3味の記録を残す
フレーバーコンパスの実際の画面
flavor-compass.giving-campaign.app実際の画面(2026年10月時点)
02
イベント運営学園祭・出店の振り返りに

テガカリログ

忙しいときは、数タップだけ。

出店中の出来事をその場で記録。時刻つきのログを、あとから反省会で振り返れます。

開発した団体:東北大学 コーヒーサークル cooffambers

使い方

  1. 1出店を作る
  2. 2出来事をタップ
  3. 3反省会で振り返る
テガカリログの実際の画面
tegakari-log.giving-campaign.app実際の画面(2026年10月時点)
03
イベント運営合宿・飲み会の幹事に

ワリカン奉行

お金の催促を、幹事ひとりで抱えない。

立替や支払い状況をまとめて管理。LINE Botによるリマインドで、幹事の個別連絡を減らすことを目指します。

開発した団体:茨城大学音楽同好会・新潟大学次世代BASE

使い方

  1. 1精算を作る
  2. 2支払いを確認
  3. 3幹事の負担を振り返る
ワリカン奉行の実際の画面
warikan-bugyo.giving-campaign.app実際の画面(2026年10月時点)
04
イベント運営イベント運営チームに

PMマスター

イベント運営の情報を、ひとつに。

イベントの情報やタスクをまとめて確認。準備から当日まで、チームで状況を把握するためのアプリです。

開発した団体:早稲田大学 パオパオ

使い方

  1. 1イベントを作る
  2. 2メンバーが参加
  3. 3状況を共有する
PMマスターの実際の画面
pm-master.giving-campaign.app実際の画面(2026年10月時点)
05
日々の活動同じ水域で活動するボート部に

RIVER LINE

同じ川の艇を、同じ画面で。

艇の位置・向き・速さを共有して、周囲の状況把握をサポートします。

※ 導入や位置情報を使う試用は、開発チームと事前に調整します。

開発した団体:大阪大学医学部ボート部

使い方

  1. 1利用条件を確認
  2. 2チームで試用
  3. 3練習後に振り返る
RIVER LINEの実際の画面
river-line.giving-campaign.app実際の画面(2026年10月時点)

試し方は、3ステップ

HOW TO TRY

01

開いてみる

気になるアプリを開いて、できることを見てみる。利用方法・参加条件は各アプリで確認できます。

02

団体で使ってみる

メンバーと一緒に、普段の練習・出店・合宿・イベントで使ってみる。

03

感想を届ける

「こうなったらいいな」を、アプリ内や開発チームへ。使ってみた感想が、次の改善につながります。

AI Builders Camp 2026

ABOUT | PRODUCED BY DeNA

AI Builders Campは、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)と株式会社Alumnoteが2026年夏から秋にかけて開催している、学生団体向けのAIプロダクト開発プログラムです。部活動やサークルなどの課外活動に取り組む学生が3〜5名のチームを組み、自分たちの団体の「あったらいいな」を、AIを使って仲間とかたちにします。

DeNA株式会社ディー・エヌ・エー
Alumnote株式会社Alumnote

なぜ、学生団体とAIなのか

サークル、部活、ゼミ、イベント運営。皆さんが夢中になっている活動には、「もっとこうなればいいのに」という困りごとが、きっとあるはずです。

その課題は、プロダクトを作ることで解決できます。そして今、AIの力を使えば、プログラミングの経験がなくても、思い描いたものを形にできるようになりました。

AI Builders Campでは、自分たちの団体の課題を見つけるところから、AIを使ったプロダクト開発、実際のユーザーによる検証までを一気通貫で体験できます。

夢中になっている活動の延長線上に、ものづくりの楽しさがある。その楽しさを知っていただく機会になれば嬉しいです。

プログラムの流れ

  1. 01Kickoff着火

    東京・東北・京都の3エリアで開催。チームで団体の課題を洗い出し、解決するアプリのデモ画面をつくります。

  2. 02Build Day実装

    Kickoffから選ばれたチームが集まり、デモ画面をもとに、UI/UXまで含めたMVPアプリを1日で構築します。

  3. 03Demo Day結果発表

    約1か月、実際に使ってもらいながら改善。ユーザー数やDAU/MAU、改善の過程と内容を発表します。

開催概要

対象
大学・大学院に所属し、部活動や課外活動に取り組む団体(1チーム3〜5名)
期間
2026年夏〜秋
実施エリア
東京・東北・京都
参加費
無料(学生の旅費補助あり)
支援金
総額最大330万円

このページのアプリを開発した5チーム

  • 東京科学大学 TECHSPRESSO FOR STUDENTSフレーバーコンパス
  • 東北大学 コーヒーサークル cooffambersテガカリログ
  • 茨城大学音楽同好会・新潟大学次世代BASEワリカン奉行
  • 早稲田大学 パオパオPMマスター
  • 大阪大学医学部ボート部RIVER LINE

AI Builders Camp 2026 | DeNA × Alumnote

利用方法・参加条件は各アプリをご確認ください。